2013年8月7日水曜日

週刊金曜日:福島第一原発周辺の海水汚続く——魚介から放射性セシウム検出

〜〜福島第一原発二号炉近くの海際の井戸から高濃度の放射性物質トリチウムが検出され、海水汚染の広がりが懸念される中、同原発から南へおよそ一〇キロメートル地点で採取した貝類など魚介類から放射性セシウムが検出された。国際環境保護を促進するNGO(非政府組織)グリーンピース・ジャパンが福島県で継続的に行なっている魚介類の放射能調査で明らかになったもので、事故収束からほど遠い状況にあることが改めて浮き彫りとなった。
http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=3598

0 件のコメント:

コメントを投稿