2016年9月23日金曜日

もんじゅ廃炉へ 1兆円投入・20年間停止…責任総括を:朝日新聞デジタル

もんじゅを、やっと停止して、何も総括しないなんて、誰も責任をとらないなんで、おかしくないですか?

安倍さん!

〜〜

 ほぼ20年間止まっている高速増殖原型炉もんじゅに、やっと「廃炉」の方向性が示された。遅すぎた決定だが、「何があっても変わらない」と言われてきた日本の原子力政策が初めて変わる。一つの前進だ。

 問題はこの後だ。

 もんじゅが廃炉の方向に動けば、核燃料サイクルをめざす路線も大きく変わることになる。

 しかし、政府は高速炉開発会議を新設して「核燃料サイクルを推進する」と明らかにした。あたかも、従来路線を継承すれば、何も問題が発生しないかのような方針だ。

 これはとても認められない。もんじゅの開発当初からは約1兆円が投じられたのに、約20年間も停止した。時間とお金を浪費し、原発開発の路線をゆがめた責任はだれに、どんなシステムにあるのか。まず、これらの総括が必要だろう。

http://www.asahi.com/articles/ASJ9P61R9J9PULBJ01F.html?iref=line

2016年9月2日金曜日

(天声人語)400年の責任、10万年の責任:朝日新聞デジタル

非現実的な話ですね!
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400年だろうと10万年だろうと、今を生きる世代が責任をとれるような話ではない。「超現実的」な現実に戦慄(せんりつ)する。ちなみに、日本で初めての商業用原子炉が営業運転を始めたのは50年前である。
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(天声人語)400年の責任、10万年の責任:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/DA3S12539152.html
 約20万年前にアフリカ大陸で生まれた現生人類ホモ・サピエンス。そこから各地へ旅立つという人類史のドラマが始まったのは、約6万年前とみられている。やがて日本列島にも足を踏み入れた▼旧石器時代、新石器時…


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