2013年6月3日月曜日

みなさん、せんきょCAMPやりませんか?

アースデイ千葉が6月2日の日曜日に行われ、
我々、グリーンズ千葉もブースを構えました。
チバレボの皆さん(選挙で日本を変えようと、超党派で集まって6月8日の夕方もイベントを行います)が
アースデイ千葉の会場の芝生の上で「せんきょCAMP」を行いました。
僕も話に聞いていたせんきょCAMPに初めて参加しました。
画像
とっても面白かったので、HPから引用して皆さんにご紹介します。
せんきょCAMPとは?
せんきょCAMPは、多くの人にとって「他人ごと」になってしまっている政治や社会づくりを「自分ごと」にしていくためのオープンな対話の場です。
せんきょCAMPの目標は、みんなが「素敵!」と思える社会づくりに、みんなが参加して、そんな社会が「あたらしいあたりまえ」になることです。それを、私たちは「参加型民主主義」と読んでいます。
せんきょCAMPは全国の市民に呼びかけます。「あなたも、『対話の場』をつくろうよ!」と。
カフェで、公園で、学校で、イベントで…どこでも、誰でも、どんなカタチでも、開催できます。
あなたも、友人知人、まわりの人たちを誘って、みんなが「素敵!」と思える社会づくりを、はじめてみませんか?
2012年12月23日 せんきょCAMP発起人一同
せんきょCAMPの目的
1)選挙への、特に若者の投票率を向上させること

2)みんなが「素敵!」と思える社会づくりに、みんなが参加して、そんな社会が「あたらしいあたりまえ」になること
3)参加型民主主義を実際にカタチにしていき、日本の文化に育てていくこと
せんきょCAMPをはじめたきっかけ
若年層の投票率は非常が低い。若者の投票率を上げたい!という思いから、せんきょCAMPを始めました。
せんきょCAMPという名前の意味
良いCAMP、充実したCAMPには傍観者が一人もいません。それぞれが「素敵なCAMPにしたい」という思いを持ち、自発的に動き、それらがつながっていくものだと思います。
また、CAMPの重要なイベントは、夜のキャンプファイアでしょう。年長者、若者、女性、男性がみんな平等に、それぞれの物語を持ち寄り、語り合います。豊かな時間が、人生をも豊かにしていくのです。
そんな、対話から生まれる豊かな時間を、多くの人に感じてほしいという思いから、「せんきょCAMP」と名づけました。
せんきょCAMPのはじまり
せんきょCAMPは、2012年11月に生まれました。発起人は、greenz.jp発行人の鈴木菜央、アースガーデン代表の鈴木幸一、元内閣官房参与の田坂広志の3人です。
その後、たくさんの方が参加してくださっています。
2012年11月30日に初めてのせんきょCAMPである、せんきょCAMP渋谷がオープン、
その後、2012年12月16日の衆議院議員選挙までに全国15ヶ所以上で立ち上がり、
現在も、新たな仲間が増え続けています。

皆さんのところでも、
せんきょCAMP、やりません?


◎せんきょCAMP

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