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2013年6月4日火曜日

6月 15・16日「六ヶ所村ラプソディー」上映会 in 松戸市

以下、転送します。

六ラプ@千葉県
日時2013年 6月 15日 ~ 16日
場所松戸市殿平賀195 ワーカーズコレクティブ ゆうウェルネス (地図)
説明「六ヶ所村ラプソディー」上映会 in 松戸市【会場】ワーカーズコレクティブ ゆうウェルネス/松戸市殿平賀195【プログラム】6/15(土)開場9:45/上映① 10:00 ② 13:00 ③ 16:006/16(日)開場9:45/上映① 10:00 ② 13:00 ③ 16:00「六ラプagainを観て、皆で考えよう」という企画にしようと思っています。【参加費】800円【主催】ワーカーズコレクティブ ゆうウェルネス【問い合わせ先】橋本裕子/047-348-7454hashi01●ka3.koalanet.ne.jp(●を@にしてください)



2013年6月3日月曜日

みなさん、せんきょCAMPやりませんか?

アースデイ千葉が6月2日の日曜日に行われ、
我々、グリーンズ千葉もブースを構えました。
チバレボの皆さん(選挙で日本を変えようと、超党派で集まって6月8日の夕方もイベントを行います)が
アースデイ千葉の会場の芝生の上で「せんきょCAMP」を行いました。
僕も話に聞いていたせんきょCAMPに初めて参加しました。
画像
とっても面白かったので、HPから引用して皆さんにご紹介します。
せんきょCAMPとは?
せんきょCAMPは、多くの人にとって「他人ごと」になってしまっている政治や社会づくりを「自分ごと」にしていくためのオープンな対話の場です。
せんきょCAMPの目標は、みんなが「素敵!」と思える社会づくりに、みんなが参加して、そんな社会が「あたらしいあたりまえ」になることです。それを、私たちは「参加型民主主義」と読んでいます。
せんきょCAMPは全国の市民に呼びかけます。「あなたも、『対話の場』をつくろうよ!」と。
カフェで、公園で、学校で、イベントで…どこでも、誰でも、どんなカタチでも、開催できます。
あなたも、友人知人、まわりの人たちを誘って、みんなが「素敵!」と思える社会づくりを、はじめてみませんか?
2012年12月23日 せんきょCAMP発起人一同
せんきょCAMPの目的
1)選挙への、特に若者の投票率を向上させること

2)みんなが「素敵!」と思える社会づくりに、みんなが参加して、そんな社会が「あたらしいあたりまえ」になること
3)参加型民主主義を実際にカタチにしていき、日本の文化に育てていくこと
せんきょCAMPをはじめたきっかけ
若年層の投票率は非常が低い。若者の投票率を上げたい!という思いから、せんきょCAMPを始めました。
せんきょCAMPという名前の意味
良いCAMP、充実したCAMPには傍観者が一人もいません。それぞれが「素敵なCAMPにしたい」という思いを持ち、自発的に動き、それらがつながっていくものだと思います。
また、CAMPの重要なイベントは、夜のキャンプファイアでしょう。年長者、若者、女性、男性がみんな平等に、それぞれの物語を持ち寄り、語り合います。豊かな時間が、人生をも豊かにしていくのです。
そんな、対話から生まれる豊かな時間を、多くの人に感じてほしいという思いから、「せんきょCAMP」と名づけました。
せんきょCAMPのはじまり
せんきょCAMPは、2012年11月に生まれました。発起人は、greenz.jp発行人の鈴木菜央、アースガーデン代表の鈴木幸一、元内閣官房参与の田坂広志の3人です。
その後、たくさんの方が参加してくださっています。
2012年11月30日に初めてのせんきょCAMPである、せんきょCAMP渋谷がオープン、
その後、2012年12月16日の衆議院議員選挙までに全国15ヶ所以上で立ち上がり、
現在も、新たな仲間が増え続けています。

皆さんのところでも、
せんきょCAMP、やりません?


◎せんきょCAMP

千葉発! 選挙で日本を変えるつどい



日本を変えるのは、「だれか」ではなく「私たち」。
選挙で、日本は変えられる!


政治を「だれか」にまかせる世の中にはサヨナラして、「私たち」が主役となる社会をどうやってつくっていったらいいのか、そのためには「選挙」にどう取り組んでいったらいいのか、一緒に考えてみませんか。
コメディアンの松元ヒロさんの、時事ネタライブもお楽しみいただけます。

プログラム
・松元ヒロ ライブ
・リレートーク 「千葉発! いま、選挙で日本を変えたい理由(わけ)」

出演:
憲法/廣瀬理夫(弁護士/浦安市在住)
原発/増田薫(子ども東葛ネット代表/放射能からこどもを守ろう関東ネット代表)
TPP/田中正治(ネットワーク農縁・新庄水田トラスト世話人、鴨川自然王国T&T研究所研究員)

・全員参加型ひとこと発言


2013年 日(土)

18時10分開場 
18時30分開演 
20時30分終了予定

会場 千葉市文化センター アートホール
千葉市中央区中央2-5-1
電話043-224-8211




【参加費】 前売り1000円  当日1200円

      高校生以下 無料

【定員】 497名

【申し込み】前売り券を予約できます
メール:chibarevo@gmail.com(チバレボ事務局)
 FAX 043-223-6651(関根)
件名を「6/8つどい 申込み」とし、お名前・年齢・電話番号・ご住所・参加人数
(大人か高校生以下か)を明記してください。
保育/子ども1人 300円

申込みの際、お子様のお名前と年齢を明記してください。

問い合わせ TEL09055526445  (関根)

主催:「千葉発! 選挙で日本を変えるつどい」実行委員会


↓詳細
http://chibarevo.blog.fc2.com/blog-entry-15.html

2013年5月30日木曜日

6/1(土)午後1時半~「2013年市川憲法集会」のご案内

来たる6月1日(土)の午後に前田哲男先生(軍事評論家・ジャーナリスト)を講師に迎え、2013年市川憲法集会「平 和憲法消滅の危機―96条改悪の次にくるものは?―」を開催いたします。
皆様のご来場をよろしくお願い申し上げます。


日時2013年日(土)1330分~16時40分(13時開場) 


会場とアクセス
市川市勤労福祉センター本館3階大会議室(定員217人)
千葉県市川市南八幡2-20-1(市立南八幡体育館の隣)
JR総武線・都営地下鉄新宿線本八幡駅南口から徒歩約15分


講師:前田哲男氏(軍事評論家・ジャーナリスト、元・東京国際大学教授)

参加費500円(学生は無料)

主催市川憲法集会実行委員会

問い合わせ村上史郎(ふみお)
自宅〒272-0141市川市香取2-10-3-206
電話・FAX047-357-9420
携帯電話090-4053-6190

前田哲男(まえだてつお)プロフィール 1938年。福岡県生まれ。長崎放送記者時代だった1960年代から在日米軍、自衛隊、安保、核問題を取材し、とくに自衛隊軍縮を含む、武力によらない安全保障構築の問題について、1982年刊の『日本防衛新論』(現代の理論社)以来、2008年の『平和基本法』(高文研)まで一貫して追求してきた。ほかに『自衛隊 変容のゆくえ』(岩波新書)、『検証 PKOと自衛隊』(岩波書店)、『フォービギナーズ・シリーズ 日本の軍隊』(上下・現代書館)、『戦略爆撃の思想』(凱風社)、『「従属」から「自立」へ 日本安保を変える』(高文研)など多数。

2013年5月9日木曜日

市民発"緑の党”が国会にチャレンジ!

***5/25 pm1:30からのイベントのご案内***

7月の参院選であなたの希望を緑の党Greens Japanに託してください!

緑の党の10人の参院選候補者のうち、3人の候補者が来葉します!
ご期待ください!


市民発 “緑の党”が 国会にチャレンジ!           

―子どもたちに あなたは どんな世界を残しますか?

 
「ほうしゃのうって いつなくなるの?」 

そんな素朴な質問を,お子さんから受けたことありませんか? 

3.11から2年が経ちました。
日本はいつのまにか原発を推進し、TPPに参加し、平和憲法を壊す道を歩み始めました。

「ワクワクした未来を描きたい!」 
子どもはいつも思っています。
でも,大人は子どもの未来を描けているでしょうか? 

この夏、参院選が待っています。

経済成長より命を優先するために、 
一人ひとりの声を政治に反映させるために、
緑の党Greens Japan は国会に仲間を送り出します。 

国会にチャレンジするのは容易なことではありません。 
一人でも多くの力が必要です。あなたの力が必要です。 

緑の党Greens Japanと連携するグリーンズ千葉とご一緒に、
まだ投票に行かれない子どもの輝く未来を
共に選択していきましょう! 

会員もそうでない方も、ぜひご参加ください!

■5月25日(土)

■午後1時30分~4時30分

■松戸市民会館301号室
(JR松戸駅東口から徒歩3分)

松戸市民会館:松戸市松戸1389-1















■参加費 500円

■お申込み 
TEL:047-360-6064
あるいは
https://ssl.form-mailer.jp/fms/d5372626247308

主催:グリーンズ千葉  

共催:緑の党 Greens Japan


ゲストの紹介♪

Yae さん










東京生まれ。故・藤本敏夫/歌手 加藤登紀子の次女。
2001年に歌手としてデビューし、これまでに12枚のCDをリリース。
その存在感あふれる声で各地にファンの和を広げ、数々のCMソングの歌唱・
作詞作曲も手がける。NHKみんなのうたや人気ゲームソフトの主題歌、
ディズニー映画「くまのプーさん」のテーマ曲、挿入曲も歌唱。
また、日本ユニセフ協会の東日本大震災応援メッセージCM
「ハッピーバースデイ3,11」のCMソングも担当。
現在は、家族と共に千葉県鴨川市にある、自然豊かな里山「鴨川自然王国」で
農を取り入れたスローライフを送り、ラジオ、テレビにも出演しながら
ライブ中心に活躍中。    www.yaenet.com


ハッタ ケンタロー さん
















1969年、京浜工業地帯に生まれる。
一粒合同会社 代表。「環境、平和活動はまず自分の生活から」と、様々なソーシャルイベントやエコアクションの立ち上げやデザインに関わる(「アースデイマーケット」「みなと環境にやさしい事業者会議」「打ち水大作戦」「天ぷら油リサイクル大作戦」など)。
2011年より拠点を有機の里・埼玉県小川町へ。
「ローコスト・ハイライフ!」をコンセプトに「はじめる自給ライフ」を提案中。
3.11後は、アースデイ東京、タワーボランティアセンター、東日本大震災市民のつどい”Peace On Earth”でも活動する。
自身がプロデュースする、大地に感謝する収穫祭「土と平和の祭典」には、毎年3~4万人が来場。
 
「緑の党には、いのちと暮らし、そして子どもたちを守る未来を作ってもらいたい。応援しています。」(昨年729日「緑の党 Greens Japan」キックオフイベントより)



~応援メッセージをいただきました~

加藤 登紀子 さん (鴨川市/歌手)

生きることがどこかで破壊や破滅につながるのではなく、生きることが限りない喜びにつながる生き方を見つけたい!生きることに真剣に向き合い、微笑みを持って生きることで世界を変えていきたい!
それが私の今の想いです。微笑みを阻むものに立ち向かい、一人ずつの力を寄せ合っていきましょう!

きくち ゆみ さん(鴨川市/環境平和活動家、著作翻訳家)

ドイツ緑の党のような、環境やいのちを守ることを経済成長よりも優先する政党が日本にも必要です。
緑の党から国会議員を出すこと、大賛成!応援します。より平和で持続可能な社会ができるよう、
私も行動を続けます。まずは脱原発、TPP阻止、平和憲法を実現し広げることが大事。

広井 良典 さん (千葉大学教授 <公共政策>)

日本で環境やエコロジーの理念を掲げるグループが、『政党』という形で結集するのは初めて。
現代社会を根本から問い直す政策を訴える政党が出てきた意義は大きい。
一時的な運動で終わらず、中長期的に定着できる形を作れるかどうかが重要だ。

【福島復興支援チャリティーコンサート】


希望と光のハーモニー
~♪福島に愛と癒しを届けたい♪~

日時:2013年5月11日(土)
開演:18:45(開場18:30)
料金:1500援/円(税込・全席自由)
会場:千葉市 美浜文化ホール 音楽ホール
千葉県千葉市美浜区真砂5丁目15−2
京葉線「検見川浜」駅徒歩8分

会場を希望と光でいっぱいにして、私たち一人ひとりの想いを
歌と共に被災地福島に届けられたらと思っています。
皆様のご参加を心からお待ちしています.

樫原玄(音霊と言霊のメッセンジャー)
・・・詩、曲ともオリジナルの歌を歌い続けて40余年。「自分に正直に生きる」
「あなたはあなたのままでいい」「自分を好きになろう」「いくつになっても夢を見ていい」等の、
自らの等身大の生き方がそのまま曲となり、多くの人々の心に直接響き、
心のカタルシス(浄化)を促すシンガーとして世代を超えて全国にファンが広がっています。

深く甘く澄んだ癒しの声と、メッセージ性の高い歌詞から、音霊と言霊のメッセンジャーと
も称されています。自然体のトークも好評で、コンサート会場は癒しの空間、安らぎの場と
して定評があります。 http://kashiharagen.sunnyday.jp
*経費を除いた全額を福島動物援助本部に寄付させていただきます

*企画 わくわくときめきのプロデューサー・ともりん
*イベント問い合わせ・申し込み先:薬師寺知子 070-5376-1008
お申し込みは2日前の5月9日までにお願いいたします。

<<主催者の思い>>
「東日本大震災から2年、福島では原発の被害も重なり、ふるさとから離れ避難生活を余儀なくされて
大変な想いを抱えている方たちが、たくさんいらっしゃいます。

避難地域に住んでいた犬や猫たちも同じです。飼い主と一緒に暮らせない、
飼い主がわからない犬や猫が、たくさんいるのです。

福島の三春では、そのような犬猫をひきとり、飼い主が引き取りに来れるまで預かったり、
里親を捜す活動をしている団体ががあります。

今回、その活動への支援を目的に、樫原玄さんのチャリティーコンサートを企画いたしました。
玄さんは、とても優しく心に響く歌をきかせてくれます。
コンサートに参加してくださった一人一人の優しい思いが、大きく膨らんで、福島に届く事を願っています。」

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2013年4月25日木曜日

5/4 みどりの日にMoving したい人 集合! 参院選に向けた緊急イベント “緑の党 Greens Japan”候補者 田口まゆさん、杉原こうじさんを迎えて


みどりの日
Moving (新しい政治の流れをつくる)したい人 集合!
参院選に向けた緊急イベント 緑の党 Greens Japan候補予定者 田口まゆさん、杉原こうじさんを迎えて

昨日(4/24),脱原発を求める市民グループが、七月の参院選で脱原発候補を支援しようと立ち上げた政治団体「脱原発政治連盟」(略称・緑茶会)の設立集会が行われました。


緑茶会党派を問わず、脱原発を実現できる候補者を見極めた上で、市民から募金で集めた政治資金や「脱原発有権者名簿」を提供するとのこと。
この日は第一次推薦候補として、選挙区と比例代表で計四十人を発表されましたが,緑の党Greens Japan の参院選予定者6人全員が緑茶会から推薦されました。

おめでとう!
応援しま~す♪

それで,なんと緑の党の参院選候補予定者のうち、お二人を,船橋にお呼びしました!

ぜひ皆さん、いらしてください!
会員でもサポーターでなくてもOK

緑茶を飲みながら,2人の候補と語り合いましょう!
以下,案内文です。

~~~~~拡散大歓迎!~~~~~~~~~~~~~

緑が美しい季節となりましたが、お元気でお過ごしでしょうか?
いよいよ、参院選告示(7月21 日投票日として)まで77 日と迫ってきました。
緑の党Greens Japan は、候補者の擁立、選挙資金の確保(1 億円カンパ)、ポスターの掲示、チラシの配布、原発ゼロを求める全国キャラバンや地域での街宣活動等々に取り組み、選挙に向けて本格始動しています。

参院選で市民発の緑の党が議席を確保するためには、全国の緑の党会員・サポーターはもちろん、みなさまお一人お一人の行動が必要です。

とは言っても、国政選挙に向けてどう行動したら良いの? という方が多いと思います。
そこで、千葉県とその周辺にお住いの方向けに意見交換会を開催します。

このたび新しく候補予定者に加わった田口まゆさん、杉原こうじさんを迎えて、国政にかける想いもお聞きします。
今年のゴールデンウィークは、参院選に向けて緑モードで過ごしてみませんか?

みなさまのご参加をお待ちしています!

▼日時/54()午後130分~4時30
(JR船橋駅西口から 7) 【船橋市本町4丁目19-6】 
▼ 内容/田口まゆさん、杉原こうじさんのお話 他
▼ 呼びかけ/グリーンズ千葉選対会議
▼連絡先/会津素子(090-6704-9996)、浅川博之(070-6485-0511

☆“緑の党 Greens Japan“ 候補予定者のお二人☆

田口まゆ さん 自死遺族NPO代表 東京都 39
田口まゆ

1973 年山口県生まれ。13 歳の時に父(享年39 才)が自殺。
短大専門学校卒業後、派遣や契約社員で働く。
2009 年NHK「日本の、これから」出演をきっかけに
任意団体「自死遺族への差別偏見を失くす会」設立。
2011 年NPO法人Serenity(セレニティ)設立、前日弁連会長・宇都宮健児弁護士が世話人に就任。
東京都後援で、シンポジウム「大切な人を自死で亡くすということ」、連続講座「生と性~それでも私たちは生きていく~」主催。
○メッセージ
父を亡くした当時、私は中学一年生でした。担任の教師から「父の自殺についてクラスメイトの
前で謝罪しろ」と言われた辛い体験から2011年4月にNPO法人セレニティを設立しました。
昨年こそ自殺者3万人を切りましたが、14年連続自殺者3万人を超える自殺大国の日本。
その周辺には5人遺族がいると言われています。そう考えると自死遺族の数は膨大です。
声を上げられない、自死遺族がたくさんいることをもっと知って欲しい、社会に、国会に届けた
いという思いでこの度の立候補を決意しました。


杉原こうじさん 緑の党脱原発担当 東京都 47
杉原浩司

鳥取県生まれ(1965 11 19 日)。京都教育大学中退。
80 年代半ばより市民運動に参加。PKO 法反対、仏中米の核実験反対、故・小田実さんら阪神・
淡路大震災被災者による住宅再建への公的支援を求める「市民=議員立法」、ミサイル防衛反対などに関わる。
311」以降、脱原発運動に没頭。緑の党の前身、みどりの未来・脱原発担当を経て、現在、緑の党スタッフ・脱原発担当。『宇宙開発戦争』(作品社)に日本語版解説を執筆。
○メッセージ
「原子力ムラ」に挑戦状!
私は「3.11」からの2 年間、原発と放射能汚染関連の委員会をできる限り傍聴してきました。
そして、再稼働反対などの多様なアクションの呼びかけや報告を粘り強く発信してきました。
人々に深刻な健康被害や故郷からの避難などの苦しみを強いてきた「原子力ムラ」の電力会
社・政治家・官僚・御用学者たちは、今なお何らの責任も問われぬままです。私は、これを許し
てはならないと考える多くの市民と共に国政へ向かいます。

2013年4月17日水曜日

4/19(金)映画「福島 六ヶ所 未来への伝言」千葉県松戸市での上映会のお知らせ


直前ですが,松戸市民劇場で
映画「福島 六ヶ所 未来への伝言」があります。

同日3回の上映です。

お時間がある方,ぜひ一緒に行きましょう!


☆映画「福島 六ヶ所 未来への伝言」

千葉県松戸市での上映会

日時:4月19日(金)

①10:30 ②14:00 ③18:30 の3回上映

(各回とも30分前開場)

会場:松戸市民劇場 ホール

http://www.morinohall21.com/gekijo/g_chizu.html(JR「松戸」駅下車 西口徒歩5分)

参加費:1000円(協力金として)

申込み・問合せ先:『福島 六ヶ所 未来への伝言』松戸上映実行委員会

TEL 047−360-6064(FAX可)

TEL 090-4606−9634

※当日券も用意してありますが、できるだけ事前にお申込みください。

お申し込みはこちら

http://www.rokkashomirai.com/wp/archives/1107



~映画制作にあたって~
六ヶ所村で暮らした12年間、私はフォトジャーナリストとしてまた一人の生活者として、核燃問題を見つめてきました。「原発1年分の放射能を1日で出す」といわれる再処理工場は、事故続きで操業予定が延期(2012年10月)されているものの、全国の原発から出る放射性廃棄物や海外からの返還高レベルガラス固化体などは、続々と運び込まれています。このままいけば、六ヶ所村は永久的に核のゴミ捨て場となるでしょう。何万年と
いう単位の期間放射能を出し続ける核のゴミを、これ以上地球の未来に残していってよいのでしょうか。

その答えは、このたびの福島原発事故で明らかになったと言わざるをえません。
福島のお母さんたちは、放射能から子どもたちを守るために、立ち上がり、国を動かしました。かつて六ケ所村や青森県内でも、核燃から子どもを守ろうと、多くのお母さんたちが行動を起こしました。建設されてしまった現在も、青森の人々は決して容認しているわけではなく、目に見えぬ圧力の中で、不安な気持ちを抱えて生活しています。

私は、原子力といのちが共存できないことを身をもって体験している福島や青森の人たち、とりわけお母さんや子供たちに、いのちの尊さを伝えて
もらおうと思います。そのことによって、日本に暮らす私たち一人ひとりがこの問題をどう引き受けていくのか、これからのエネルギーをどう選択していくのか、この映画がそのメッセージとなり得、未来の世代への贈り物となることを願っています。
監督 島田恵

http://www.rokkashomirai.com/ より引用)