2017年1月28日土曜日

自国第一主義「人々引き裂く」 アルゲリッチ氏:朝日新聞デジタル

僕もそう思います!
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 ホロコーストの生存者らを前に、ベートーベンのソナタ「春」などを息の合った演奏で聴かせた。アルゲリッチさんは演奏後、朝日新聞記者に「広島(と長崎の原爆投下)とアウシュビッツは人類にとって、最大の悲劇。ともに記憶され続けなければならない」と語った。

 「自国第一主義」を掲げるトランプ米大統領について「人々を引き裂く考え方は容認できない。最も危険なことだ」と批判した。(パリ)

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自国第一主義「人々引き裂く」 アルゲリッチ氏:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/DA3S12768921.html
 第2次大戦中、ナチス・ドイツによって引き起こされたホロコーストの犠牲者を追想する27日の「国際ホロコースト記念日」を前に、パリのユネスコ本部で26日、世界的なピアニスト、マルタ・アルゲリッチさん

2017年1月6日金曜日

(2017私の想い:2)平和「築く」もう一つの道 瀬谷ルミ子さん:朝日新聞デジタル

日本の立ち位置で、政府でなくても世界の平和に貢献できる!
安倍さんにもっと聴かせたいですね!
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 日本には潜在的な力がある。紛争地で、よく「日本はどうやって立ち直ったのか教えてほしい」と聞かれます。米国と戦って原爆まで落とされたのに、経済大国になった。ならばいまはボロボロな自分たちも、いずれそうなれると希望を与えることができる。
 日本の団体だから活動しやすい地域もたくさんあります。欧米の人が中東やアフリカで活動すると、かつて植民地にしたり、いまも軍事作戦を行っていたりするから疑われやすい。日本にはそういう経緯がなく、中立的な支援で実績をあげてきました。その立ち位置をもっと生かすべきです。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12734815.html?iref=line

(2017私の想い:1)「脱原発は経済的」、実践する 鈴木悌介さん:朝日新聞デジタル

 ――電力も、東京電力から買うことをやめたようですね。

 原発による電気を扱わない地元の電力会社から100%を買っています。私たちには企業経営者としてのデモンストレーションのやり方があると思ったのです。

 原発は問題点だらけです。事故が起こったら取り返しのつかない事態を生みます。使用済みの核燃料もその処理ができません。原発はいわば巨大な湯沸かし器です。そんなリスクを背負う必要があるのでしょうか? 湯を沸かす方法は他にあります。再生可能エネルギーを利用することが、いかに経済合理性があることかを実践、立証したいと思っています。

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(2017私の想い:1)「脱原発は経済的」、実践する 鈴木悌介さん:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/DA3S12733464.html
 2017年も国政には多くの課題が待ち受けている。原発、高齢化社会、地方創生、働き方改革、国際貢献、教育――。いずれも一筋縄ではいかず、政治家だけでは解決できない課題ばかりだ。「永田町」の外側で、こう…


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2016年12月21日水曜日

(ピケティコラム@ルモンド)ベーシックインカム 公正な賃金、考える土台に:朝日新聞デジタル

フランスで毎月支給されているベーシックインカム。日本では実現しないでしょうか?
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ベーシックインカム(BI)をめぐる議論には、少なくとも一つのメリットがある。すべての人に最低限の所得を保障するべきだとの合意が、フランスにはあると教えてくれることだ。むろん金額では意見が分かれる。子どもがいない単身世帯に給付される、月額530ユーロ(約6万5千円)の今の積極的連帯所得手当で十分とする立場もあるし、800ユーロ(約9万9千円)までの引き上げが必要とする立場もある。ただ、欧州の多くの国々と同様、フランスでは左派・右派を問わず、この水準の最低賃金が存在するという合意はあるようだ。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12715517.html?iref=line

2016年12月6日火曜日

太陽光電力の入札「2メガワット以上」 経産省が方針

太陽光電力の入札「2メガワット以上」 経産省が方針
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 再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)の見直しを進める経済産業省は5日、2メガワット(2千キロワット)以上の事業用太陽光発電所を、2017年度から新たな入札制度の対象にすることを決めた。大手の事業者には価格競争を促しつつ、中小では引き続き固定価格の買い取りを続ける。
 経産省がこの日の有識者会合で、入札制度の概要を示し、大筋了承された。
 17年秋に予定している初回の入札は500メガワット分を募集し、17年度の固定価格を上限にして、より安い価格を提示した事業者が順番に落札する仕組みにする。18年度までに計3回、1千~1500メガワット程度を募集する予定だ。18年度以降の募集容量や上限価格は、初回の実施結果を踏まえて再度設定する。

http://www.asahi.com/articles/DA3S12692340.html

オーストリア大統領選:「難民排斥」極右ホーファー氏敗北 - 毎日新聞

とりあえずホッとしましたね。
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オーストリア大統領選の決選投票は4日投開票され、難民保護を訴える左派・緑の党出身のアレクサンダー・ファン・デア・ベレン元党首(72)が、難民・移民の排斥を主張した極右・自由党のノルベルト・ホーファー国民議会議員(45)を破り当選が確実になった。オーストリア放送協会が報じた。欧州連合(EU)初となる極右政党出身の大統領誕生は実現しなかった。

http://mainichi.jp/articles/20161205/k00/00m/030/112000c

2016年12月5日月曜日

(ここに注目!)メルケル首相 貫くリベラル、支えるもの:朝日新聞デジタル

日本の首相はもっとメルケル首相に学ぶべきですね!
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自身が多くを語らないため、本当のことはよく分からない。ただ、リベラルな政策を貫けるのも、有権者の支持があってこそだ。過去を学び、克服してきた戦後のドイツは、ナショナリズムやポピュリズムにヒトラーのにおいを感じとり、そう簡単には多数派を形成させない土壌がある。ナチスが多用した国民投票を憲法で厳しく制限していることも、支えの一つだ。(ベルリン=高野弦)
http://www.asahi.com/articles/DA3S12691221.html?iref=line