太陽光電力の入札「2メガワット以上」 経産省が方針
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再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)の見直しを進める経済産業省は5日、2メガワット(2千キロワット)以上の事業用太陽光発電所を、2017年度から新たな入札制度の対象にすることを決めた。大手の事業者には価格競争を促しつつ、中小では引き続き固定価格の買い取りを続ける。
経産省がこの日の有識者会合で、入札制度の概要を示し、大筋了承された。
17年秋に予定している初回の入札は500メガワット分を募集し、17年度の固定価格を上限にして、より安い価格を提示した事業者が順番に落札する仕組みにする。18年度までに計3回、1千~1500メガワット程度を募集する予定だ。18年度以降の募集容量や上限価格は、初回の実施結果を踏まえて再度設定する。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12692340.html
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再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)の見直しを進める経済産業省は5日、2メガワット(2千キロワット)以上の事業用太陽光発電所を、2017年度から新たな入札制度の対象にすることを決めた。大手の事業者には価格競争を促しつつ、中小では引き続き固定価格の買い取りを続ける。
経産省がこの日の有識者会合で、入札制度の概要を示し、大筋了承された。
17年秋に予定している初回の入札は500メガワット分を募集し、17年度の固定価格を上限にして、より安い価格を提示した事業者が順番に落札する仕組みにする。18年度までに計3回、1千~1500メガワット程度を募集する予定だ。18年度以降の募集容量や上限価格は、初回の実施結果を踏まえて再度設定する。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12692340.html
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