もんじゅを、やっと停止して、何も総括しないなんて、誰も責任をとらないなんで、おかしくないですか?
安倍さん!
〜〜
ほぼ20年間止まっている高速増殖原型炉もんじゅに、やっと「廃炉」の方向性が示された。遅すぎた決定だが、「何があっても変わらない」と言われてきた日本の原子力政策が初めて変わる。一つの前進だ。
問題はこの後だ。
もんじゅが廃炉の方向に動けば、核燃料サイクルをめざす路線も大きく変わることになる。
しかし、政府は高速炉開発会議を新設して「核燃料サイクルを推進する」と明らかにした。あたかも、従来路線を継承すれば、何も問題が発生しないかのような方針だ。
これはとても認められない。もんじゅの開発当初からは約1兆円が投じられたのに、約20年間も停止した。時間とお金を浪費し、原発開発の路線をゆがめた責任はだれに、どんなシステムにあるのか。まず、これらの総括が必要だろう。
http://www.asahi.com/articles/ASJ9P61R9J9PULBJ01F.html?iref=line
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